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Python第1回
オブジェクト指向プログラミング言語の一つPythonについて学ぶ。
というか、2度挫折し、3度目の正直。
この機会に本気になろうかと。
「Pythonで学ぶプログラム作法」様で勉強です。
ということで、スタート。
インストールやPath環境変数の設定も終わり、環境完成。
IDLEによるインタプリタなかんじやJmEdit2ではPythonモードも用意。
がんばって練習しましょう。
>>> print 'Hello World!'
Hello World!
やはり、基本はこれ。
特徴としては、Cのような「;」がないことですね。
ついでに言いますと、{}とかも使いません。
じゃあ何を使うのか、すべてはインデントです。
>>> print 5 + 11
16
こんなかんじで、算術演算の結果も表示できます。
>>> print "計算結果は", 25 * 4
計算結果は 100
といったかんじで組み合わせも可能。
>>> print "%d と %d の和は %d である。" % (6, 2, 6+2)
6 と 2 の和は 8 である。
C言語にあるように%dももちろん使えます。
%dは10進数で、他に%sは文字列だったりするそうです。
>>> #ご飯食べたい。
     
つまり、#は、コメントアウトっす。
>>> import sys
>>> sys.exit()
素人解釈ですが、ライブラリをincludeしてるかんじかな、と。
今の段階での解釈です。
あ、動作としましては、Pythonが終了します。
次は、データやら変数やらの話です。
>>> x = 12345
>>> print x
12345
>>> x = "こんにちは、李遊です。"
>>> print x
こんにちは、李遊です。
これでわかるかもしれませんが、Pythonの場合は、「動的型付け」です。
ですから、代入した瞬間にxの型を変えれます。前のデータは消えます。
このデータ消去処理のことを「ガベージコレクション」というらしいです。
>>> print """ご飯
ご飯
ご飯ご飯
もっとくれ〜〜"""

ご飯
ご飯
ご飯ご飯
もっとくれ〜〜
"""と3つ重ねた二重引用符は、書いた通りにやってくれるらしいです。
>>> str1 = 'ご飯'
>>> str2 = '、早く'
>>> print str1 + (str2 * 3)
ご飯、早く、早く、早く
つまり、文字列でも演算が行えるってことです。
>>> print 5 ** 3
125
累乗の計算も問題なしです。
>>> X = (4+5j)
>>> Y = (3-2j)
>>> print X + Y
(7+3j)
何がすごいって、Cにはない複素数が標準装備です。
次は、コレクションとかっす。(まだ、データとかの続きですが)
>>> aList = []
>>> another = [1, 2, 3]
>>> print another
[1, 2, 3]
はい、実は、リストが用意されてます。それもインデックス化されてます。
便利ですね〜。
>>> print another[2]
3
>>> another[2] = 7
>>> print another
[1, 2, 7]
>>> print another[-1]
7
面倒くさいのでまとめて書きました。
Cの配列な雰囲気ですね。あと、-1でわかるとおり、循環してます。
>>> aList.append(42)
>>> print aList
[42]
>>> aList.append(another)
>>> print aList
[42, [1, 2, 7]]

>>> print aList[1][2]
7
空っぽのaList[42]に。つまり、append()は、末尾に追加らしいです。
ついでに、リストをリストの項目にすることも可能ってことで。
項目の指定は、最後らへんの行を見た通りです。
>>> del aList[1]
>>> print aList
[42]
>>> newList = aList + another
>>> print newList
[42, 1, 2, 7]
>>> zeroList = [0] * 5
>>> print zeroList
[0, 0, 0, 0, 0]
上の通り、delで消したり、+で単純に足したり、
リストを作るときに、*を使ってテクったりもできるみたいです。
だんだんわかってきましたが、配列とは大分違いますよね。
大分中途半端ですが、今日はこの辺で。